本文へスキップ

出雲大社は縁結びの神様



縁結びの神様enmusubi

出雲大社は縁結びの神様です。

縁結びの神様

縁結びの神様として有名な出雲大社。



日本中の神様が集まる神々の故郷です。
旧暦の10月を神無月(かんなづき)と呼びますよね。
しかし出雲の国ではこの時期を神在月(かみありづき)と呼んでいますがその所以というのが、全国の神様が出雲に集まるので、ここだけが神様が在られる“神が在る月”、神様が不在の他の地域は“神が無い月”で神無月という訳です。

全国八百万の神様が出雲の国に集結して旧暦の10月11〜17日の1週間、人生の様々な縁についてお決めになると言われています。

縁といっても、男女の縁・・・恋愛や結婚の縁はもちろん、仕事や人間関係など生活していく上で大切な縁まで、様々な幅広い縁を結ぶと言われています。

縁結びのお守り

出雲大社には全国から、恋愛成就を求めて多くの人がお参りに訪れています。
絵馬の奉納や縁結守、縁結びの糸などがあります。

縁結びの糸というのは、長い赤と白の糸がくるくるとまとめてあるもので、正しい使い方はその糸を「縫いつけて肌身離さず持ち歩く」と書かれています。また下着に縫いつけたり、お財布に入れたりするといいそうです。

ちなみにかなり絡まっているのでこれをバラバラにして1本の糸にするのは結構大変です。下着に縫いつけたり服に縫い付けるのは大変だと思うので、バッグに結んだり出かける時の洋服の上着のポケットに入れるというのでも良いようです。
ただし、縁結びの糸は“お守り”なので粗末に扱わないようにしましょう。