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出雲大社の参拝の仕方・後編



出雲大社の参拝の仕方・後編sanpai2


出雲大社の参拝の仕方・後編

四の鳥居「銅の鳥居」

一の鳥居から歩く事20分。いよいよ四つ目の鳥居に到着です。

銅性の鳥居としては、我が国では最も古い鳥居だそうです。
鳥居の向こうには、拝殿(御仮殿)が見えています。



拝殿(御仮殿)

平成の大還宮のさなかですので、現在は(平成25年5月まで)大国主大神はこちらにおられます。

お参りの仕方ですが、ここ出雲大社では二礼四拍手一礼です。

その後、手を合わせながら自分の住所、名前を名乗ってからご参拝に来れた事に感謝の気持ちをこめて御挨拶をし、それからお願い事をします。




八足門

八足門は重要文化財に指定されています。門の鴨居部分に左甚五郎作と言われる見事な彫刻がほどこされています。



西十九舎

旧暦の10月の神在月に全国から八百万の神様が出雲大社に集まり、7日間の神議り(かみはかり、かむはかり)をされて夜はここで宿泊されます。

ちなみに、神議りとは神々が農業や男女の縁結びなどについて話し合う事です。
十九舎は東と西があり、共に19の扉があり、神様が御滞在中の期間は全ての扉が開かれます。



仮拝殿

こちらでは御祈祷などが行われています。
以前の拝殿は現在は御仮殿とされているので、このような仮拝殿が建てられたとの事です。



神楽殿

神楽殿では、祭典、祈願、結婚式などが行われます。


  正面の大注連縄(おおしめなわ)は、日本一の大きさで重さが5トン長さ13m太さ9mあります。

           
           近くで見ると、その大きさに圧巻されますね。

           
五円玉を下から投げてしめ縄に刺さると願い事が叶うという噂もありますが、俗説なようです。

江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ) に書かれてあったのですが、「神様の前で、お金を投げるという行為は神様に対して不敬だとしか言いようがありません」というような内容でした。
たしかに、考えてみれば神様に失礼なような気がしますね。


最後におみくじをひきました。ここのおみくじは大吉とかはないんですね。
読んでみても、おみくじの内容がちょっと分かりにくかったけど、願い事が叶うと書いてあったので、よしとしましょう。

神楽殿大注連縄資金に奉賛してきました。
奉賛の際は、住所・氏名を記入し、その際にこの記念品を頂きました。





今回の出雲大社 観光旅行、お天気にも恵まれて楽しい旅行となりました。
大阪から島根まで快適な運転でここまで連れて来てくれた旦那に大いに感謝です。


出雲大社は縁結びの神様。


ご縁があって夫婦となった私達ですが、これからも更に良いご縁で結ばれますように。


家族そろって仲良く健康で、仕事にも恵まれて日頃の幸せに感謝しつつ、出雲大社を
あとにした私達です。

また必ずお参りにきますのでこれからも宜しくお願いします・・・・と手を合わせ願いながら。